症状
大勢の人の前に出ると、緊張して上手く話せない、とか、
知らない場所で知らない人たちに会うのが怖く、行く前から緊張する、とか、
または、人前に出ると失敗をしたわけでもないのに、赤面してしまった事はありませんか。
どんな人でも、少なからず緊張することはあります。
しかし赤面やどもりなど、いつもの自分じゃない症状が毎回続くとしたら、
それはあがり症の症状です。
あがり症の症状はさまざまです。
たとえば、人前で赤面するだけの人もいれば、
話すときに、どもったり、声が裏返ったりする人。
声が極端に小さくなったり、声が震えてくる人。
緊張により、頭に血が上って暑くなってしまう人。
声の奮えだけでなく、手や体の震えを感じる人。
人前では異常に汗をかいてしまう人。
真正面から相手を正視できなかったり、
よく見ようとするあまり、目つきが怖くなってしまう人。
いつも人から見られているんじゃないか?と、他人からの視線が怖い人。
人前で上手く笑えない人。
逆に、笑ってはいけない場面で笑いたくなってしまう人。
電話での応対ですらあがってしまう人。
とにかく、あがり症は人によって本当にさまざまな症状があることがわかっています。
こういった症状が長く続くと、毎日生きるのが辛くなってくる人や、
他人に会いたくないと思ったり、
精神的にも被害妄想を引き起こす原因でもあります。
あなたは、どんな症状が当てはまりますか?
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