スピーチ
あがり症の人でも、スピーチをする機会は何度もあると思います。
特に社会人となれば、仕事でのスピーチはもちろん、
冠婚葬祭などのプライベートでもスピーチをする機会もあるでしょう。
普通の人だって、あがってしまうスピーチですから、
あがり症の人なら、なおさら苦痛かもしれません。
しかしあがるからといって、避けて通るわけにもいきませんし、
スピーチをする時までに、あがり症を克服しようと思っても、
それは難しいものです。
そうなるとあがるのを覚悟でスピーチに臨まなければなりません。
しかし、ちょっとしたコツを知れば、その場を凌げるのです。
例えば、こんな方法があります。
スピーチをするとき、話す所に立ったらまず深い深呼吸を数回します。
そして、会場はあまり奥まで見渡さないことが大事です。広いと思えば緊張します。
そこにいる人間もあまり見ないようにして、空中を見て話します。
また、こんな方法もあります。
それは、スピーチ最中には自分の言葉を入れないことです。
何か気の効いたことを言う必要はありません。
スピーチが書かれている用紙をそのまま読むか、暗記をして臨みます。
あがり症克服には、何度も同じ場面を経験することが大切だといわれますが、
慣れるまでスピーチをやり続けるのはむずかしいですね。
これらの方法はあがり症を根本から克服できる方法とは違いますが、
与えられたスピーチの機会を生かす為にも、やってみてください。
| 次 >>
